2014年01月12日

三九郎

1月12日(日)


私の暮らす安曇野山の中地区(仮)でも、三九郎(どんど焼き)が行われました。



子どもの少ない地区なので、地区の住民の皆様総出で三九郎タワーを作ります。




  





昔子どもだったおじいちゃん達。どうやら相当のこだわりがある模様(笑)




「竹ははじけたほうが楽しい」だの「だるまは天辺につけよう」だの「真ん中の柱はすぐ倒れるとつまらないで、倒れないようにこうしよう」と、昔培ったいろんな業を、わいわいと施してくださいます。




もちろん竹やだるまがはじけとんだら危ないなんて、言いません。
むしろはじけたほうが勢いがあっていいじゃないか!(笑)なので、はじけないように竹やだるまに穴を開けることなく、むかしのまんまを再現。


なので、火をつけてしばらくすると竹がばんばん音を立ててはじけ、だるまさんも激しくはじけ飛びます。




これには私も賛成。
子どもは火の怖さを知らない子もいるので、ここで覚えることも出来るし、大きくなってからちょっと荒っぽいことしたい時期の子どもはこの日だけは大人に色々言われず、楽しめます。(もちろん危ないことをすると周りの昔子どもだったおじいちゃん達に大目玉をくらいますが。)



小さい子達は本当にこの音が怖いみたいで、すごく遠くから見ている子もいますが、それもいいじゃないですか。(と、勝手に思っています。)




他の地区は午後3時頃始まるようですが、ここは「夕方がきれいでいいだ」ということで夕方暗くなってから火をつけます。
寒いですが、本当にほんとーにきれいっっっ!!!!!











繭玉や、おもちを焼いて食べました。
ついでにマシュマロも焼いて食べてみました。これはこれで、新しい味でおいしいです☆




今年も元気に虫歯や、腹痛にも負けず過ごせるかな?